こんにちは、SUGIです。
この記事は、TOEIC800点突破した時に使った参考書や教材、勉強法を綴った「ロードマップ」です。
- 800点以上取って自分の強みにしたい
- けどなるべくお金をかけたくない…
- どんな参考書や勉強法をすればいいか教えてほしい!
そんな悩みにお答えします。
参考になれば、”拡散”お願いします。
まず自己投資の重要性
かの有名な投資家ウォーレンバフェット氏も「私が思う最高の投資は自分に投資すること」だと述べています。
この動画によると、自己投資(例えばコミュニケーション能力への投資)によって自分の価値を少なくとも50%は上げられるそうです。
私は『コストパフォーマンス』を極めて重視しています。
例え300万円かけて英会話レッスンに自己投資しても構いません。しかし、独学(殆どお金をかけずに)同等の成果を出すことも可能だと考えます。
つまり、一定限を超えて自己投資をすることにはリスクを伴い、時には愚かな投資となる場合もあるということです。
以下では月5,000円以下の自己投資で最高のパフォーマンスを発揮するための方法を綴っていますので、ぜひご覧ください。
使った参考書やアプリを紹介します。
システム英単語〈5訂版〉
こちらは受験対策用なので、TOEIC勉強には正直必要なかったです。
「システム英単語」は単語数が多いので、受験対策やIELTSなどの専門性が高い(学術的)な試験で力を発揮します。
実際IELTSの単語帳「実践IELTS英単語3500」と被るものが多いです。
TOEIC L&R TEST 出る単特急金のフレーズ
TOEICに特化した単語帳なので、重点的に対策することができます。
これを150周以上、脊髄反射で対応できるまで使い込みました。
「金のフレーズ」は目標レベルが以下のように分かれています。
- 600点レベル
- 730点レベル
- 860点レベル
- 990点レベル
↓「金のフレーズ」が他の単語帳より優れる理由を解説

↓短期間で多くの英単語を暗記する方法を紹介

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
「でる1000問」は、パート5・6の文法対策用で使いました。
ページ数は本書のみで脅威の500ページ超えですが、これさえ終わればリーディングで350点以上取れます。
この参考書の特徴は3つあって、
- 圧倒的な質と量
- 論理的でわかりやすい
- 使いやすい
1049問と豊富な練習量がありますが、1問1問丁寧な解説があるため使いやすいです。
TOEICの文法学習は、
「狭く深く」
↓品詞問題を一瞬で見分ける方法を解説

↓TOEICの「頻出」出題形式を知る

スタディサプリENGLISH

665点→810点
20代/SUGI
スタディサプリの『TOEIC L&R TEST対策コース』を約半年間使いました。
機能も充実しているため1度も飽きることなく勉強できます。
というのも1回が5分以内と短く、約580本もの講義があるので満足度は高いです。
短期間でTOEICの点数を伸ばしたい人は「マスト」の教材になります。
公式TOEIC Listening & Reading 問題集
テスト開発機関であるETSが、実際のテストと同じプロセスで作成した問題を収録した公式TOEIC Listening & Reading 問題集シリーズ
計3回問題集を解きました。
まず1回目はTOEIC勉強をはじめた時で実力を測定するために、2・3回目は基礎が固まった(600点以上取得した)後に使いました。
私は「公式問題集9、10」を使いましたが、最新版を使うようにしましょう。
DailyDictation
TOEIC以外の音源を聞く必要性を感じ、「DailyDictation」をやりました。
理由は、早くて理解できない問題が多いと感じたからです。
「DailyDictation」は以下のように多岐に渡ります。
- Short Stories
- Conversations
- Story for Kids
- TOEIC Listening
- IELTS Listening
- YouTube
- TED&TED -ED
- News
- TOEFL Listening
- IPA
- Numbers
- Spelling Names
その中でも『IELTS Listening』と『IPA』、『Numbers』をやりました。
『IPA』は「国際発音記号」のことで例えば、

これと『Numbers』は簡単に終わるので、基本的な知識を復習しつつ学習します。
YouTube
このような教材はYouTubeで山のように存在します。
私は「Part1・2」を重点的にYouTubeで学習していました。
これらは文が短いため、容易に『ディクテーション』することができます。
白紙に1つの文が完全に聞き取れ、書き取れるまで繰り返し音声を聞きましょう!
【実践的】リスニングの勉強法
ディクテーションのやり方

シャドーイングのやり方

「脳内」でのシャドーイングするでも、同様の効果があります。
正しい発音、音のつながり
2回目以降は、「発音記号」や「音のつながり(リエゾン)」を確認して、シャドーイングするとより効果的です。
【3つ】リーディングの勉強法
精読

『精読』とは、細かいところまで(精度を高めて)じっくり文章を読む勉強法です。
もちろん「返り読み」することもあると思いますが、それでもゆっくり時間をかけて文の構造や理解度を上げていきましょう。
もし知らない単語があっても、すぐ調べるのではなく前後の文から推測しながら進めていきます。
『精読』である程度、読解力が上がれば、次に『多読』に移っていきます。
多読

『多読』とは文字通り、たくさんの文章を読むことです。
幅広い分野の文章を読んで対応力を培うことを目的に行なっていました。
TOEICの場合はジャンルが「ビジネス英語」で、毎回出る形式やトピックが決まっているので、新聞やニュース記事を読むのではなく、過去問を『多読』して傾向を掴むことをオススメします。
速読

『速読』も文字通り、文章をできる限り早く読むことです。
『精読』や『多読』により、ある程度読解力や文の傾向がわかってきたら『速読』により、時間内で終わるようトレーニングしていきます。
TOEICのリーディングセクションは75分で長く思いますが、スピーディーに読んでいかないと全然終わりません…
そこで『速読』によって、短い時間内でも読み終わる(できれば時間が余る)よう対策をすることをオススメします。